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| 病名 | 胆嚢炎 |
| 犬種名 | ゴードン・セッター |
| 性別 | ♂オス |
| 病名詳細 | 胆嚢炎 肝膿瘍 肝臓切除 |
| 発症時の年齢 | 4才4ヶ月 |
| 完治に要した期間 | 2ヶ月 現在も経過観察と定期的な検査 |
| 初期症状 |
嘔吐(未消化)1回のみ。 嘔吐後間もなく42度の高熱と震え。 ・血液検査ALP224 ALT763 AST624 TBIL2、2でした。 高エコー所見。 投薬で経過観察。 画像診断の専門医に診断を委ねる。 エコーによるダーク部分は、胆砂または石である可能性が高いとの画像診断が下る。
| | 症状 |
初期症状後は特に嘔吐も下痢も無し。
初期症状発症後45日目に外科手術。 胆嚢全摘出と肝臓部分切除(生体検査の為) 術後4日目に退院。 ・病理組織検査結果による診断名 胆嚢)びらん、慢性胆嚢炎 肝臓)肝炎 堪能粘膜表層は部位により欠損、出血がみられ石灰沈着を伴う粘膜上皮が散見される。 境界不明瞭は病変であり炎症の胆嚢断端部マージン(+) 肝臓では胆汁栓が散見され、小葉間胆管においても胆汁が確認される。へグリン小管がやや増生しており、肝小葉の配列には乱れが生じている。 肝臓では肝炎の所見が見られ胆汁うっ滞の影響かもしれない。現時点では組織学的に絶対的に回復不可能と言う所見ではないので、経過観察が必要です。
退院後2日目に嘔吐(未消化)高熱42度震えにより再検査。 エコーにて肝臓に膿瘍を確認。 抗生剤投与後外科手術で肝臓摘出。 カテーテル処置。 9時間後切除部分の肝臓より出血。 再度の開腹手術により出血部のステント処置及び傷んでいる部分の肝臓切除。
・病理組織検査結果による診断名 肝炎及び胆肝炎 肝臓は全体的に敗血症を思わせる所見です。細菌感染による膿瘍や壊死が認められますので、関連した変化と考えられます。また慢性活動性胆肝炎生じている。
現在は定期的にエコーと血液検査。 各数値は全て正常値。
| | 治療方法 |
出血後輸血1回。手術後輸血1回。 カテーテルからの腹内洗浄。 輸液及び抗生剤イミペネム静注1日3回を3週間。 その後イミペネム筋注1日2回と内服10日 以降内服14日。
胆嚢切除後、極稀な肝膿瘍を併発しましたが 獣医さんの素早い処置により、一命を取り留めることが出来ました。
| | 処方薬 |
胆嚢切除後の入院中・・・エンロフロキサシン、アンピシリン。 退院後・・・エンロフロキサシ、サファレキシン。
肝膿瘍切除後・・・・ゲンタマイシン、イミぺネム
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記入者 j.rano
2008/03/26/02:00:35
No.3
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| 病名 | その他 |
| 犬種名 | グレート・ピレニーズ |
| 性別 | ♀メス |
| 病名詳細 | 肝硬変 |
| 発症時の年齢 | 7歳 |
| 完治に要した期間 | 治りませんでした |
| 初期症状 |
食欲減退 やせる 脱水症状
| | 症状 |
まず極端に体重が減ります 毎日数キロずつです 同時に食べる量も減り、最終的には全く食べなくなります。 毎日、昼夜を問わず、激しい嘔吐を数時間おきに繰り返します 尿の色も濃くなり、うんちもゼリー状になっていき最終的には出なくなります 治療で用いた生食もおなかに溜まっていきました そして最後に歩けなくなってしまい、息をひきとりました
| | 治療方法 |
手の施しようがなく、見かけの治療でした。 毎日かかさず通院です
| | 処方薬 |
生理食塩水、またはリンゲル液 吐き気止めの注射
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記入者 あぁ
2007/06/27/23:17:50
No.2
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