見学が可能であること
犬を愛していて自分のブリーディングに自信を持っているブリーダーは、喜んで見学に応じてくれます。ブリーダーとしても自分が手塩にかけて育てた犬が、どんな方にもらわれるのか知りたいですし、購入者としても、生活環境や、子犬の様子・両親犬の様子などを事前に知ることが出来ます。何かやましい事情があるブリーダーほど見学を拒みます。たとえ遠方で見学に行けないような場合でも、記事の「見学について」欄は注意して見ましょう。 |
アフターフォローがしっかりしていること
はじめて犬を飼う方にとっては、譲渡後、分からないことがたくさん出てくることと思います。そんな時、強い見方になってくれるのはブリーダーです。またどんなに経験豊かなブリーダーがブリーディングしたとしても先天性の遺伝病をもった子犬が生まれてくる可能性が0だとは言い切れません。もしもそんな状況になった場合、どのような対応をしてくれるのか、生命保証についてはどうなのかなど答えてくれるブリーダーを選びましょう。 |
売ることばかりを考えていないこと
営利の追求しか考えていないブリーダーによいブリーディングが出来るとは思えません。見学に行った際やメールでのやり取りの途中に、しきりに購入を勧めてくるブリーダーは考えものです。相手に知識がないことをいいことに専門用語を並べて、「今回は特別にこの価格で」などというブリーダーには注意が必要です。 |
情報がしっかりしていること
自分のブリーディングに自信を持っていればどんな質問にも答えられます。登録されている記事からそのブリーダーの人間性を判断することがある程度可能です。記入されている項目が少なかったり、全て記入されて入るが必要最低限の1行しか記入されていない記事と、全ての項目についてしっかり詳しく書かれている記事ではどちらが信頼がおけるかは言うまでもありません。 |
自分と考え方が合うこと
どんなにすばらしいブリーディングをしているブリーダーだとしても自分とそりが合わない場合もあります。譲渡後は一切連絡を取らない場合は問題ないかもしれませんが、アフターフォローなど今後もお世話になることがあるかと思います。ですので、人間的に自分と考え方が合うというのも重要なポイントとなります。 |